2010年04月17日

高齢夫婦、無理心中か=札幌(時事通信)

 12日午前10時半すぎ、札幌市厚別区もみじ台北の市営住宅の一室で、高齢の男女2人が死亡しているのを介護に訪れた女性ケースワーカー(50)が見つけ110番した。遺体の女性の首には絞められたような跡があり、男性は首をつっていた。2人はこの部屋に住む無職の男性(75)と妻(78)とみられ、北海道警札幌厚別署は無理心中とみて調べている。
 同署によると、2人は寝室で死亡しており、女性は寝間着姿で布団に横たわっていた。室内には遺書のような書き置きがあった。男性は介護が必要な妻の世話をしながら、2人で暮らしていたという。 

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2010年04月13日

橋下知事「大阪全体で再生考える」泉北ニュータウン協、初会合(産経新聞)

 泉北ニュータウンの再生に向け、大阪府や堺市などが連携する協議会が13日、設立され、大阪市中央区で初会合が開かれた。

 協議会に先立って行われた設立総会には、橋下徹知事や堺市の竹山修身市長らも出席。会合では、空室が増える府営住宅の問題や、泉北高速鉄道泉ヶ丘駅前の再開発などについて話し合われた。

 竹山市長は元府職員で、橋下知事のもとでも幹部を務めた。橋下知事は「これまでの堺市長とはうまくいってなかったが、これからは違う。堺市を府がサポートする」とし、「大阪全体を考えたとき、泉北の再生は重要な課題。広大なストックを今までとは違うやり方で活用し、沈滞したムードを変えたい」と述べた。

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2010年04月08日

【健康】増える「非びらん性」胃食道逆流症 難しい診断 治療手探り(産経新聞)

 胃酸が食道に逆流して胸焼けなどを起こす「胃食道逆流症(GERD)」。食道粘膜を刺激し、長期的に食道がんのリスクを高めるといわれる病気だが、最近は内視鏡検査で異常が見られない「非びらん性」型があることが分かってきた。そのため「胃食道逆流症」と診断されず、原因が分からないまま症状に悩む患者も少なくない。診断されても従来の治療法で効果が出ないケースもあり、臨床研究が進められている。(道丸摩耶)

 ≪内視鏡検査でも…≫

 チリチリとした胸部の痛みや胃の不快感、げっぷやせきなど、胃食道逆流症が原因で起こる症状は広い。内視鏡検査をすると、食道部分が赤くなっていたり、ただれ(びらん)が見られたりするのが一般的だ。

 ところが、最近では内視鏡では症状が見られない「非びらん性」が多くみられることが分かってきた。GERD研究会が平成18年に発表した調査では、胃酸逆流のある患者の4分の3が「非びらん性」だったという。

 東大医学部付属病院で3日に行われた講演会「胃腸のお話〜もっと知りたい逆流性食道炎」(胃腸の懇話会など主催)では、同病院消化器内科の山道信毅助教が、非びらん性胃食道逆流症に言及。「内視鏡に異常がないのに症状が出る人が多いので、最近は患者の訴える症状を改善させることを優先している」と診断や治療の難しさを指摘した。

 「数年前までは非びらん性胃食道逆流症は、従来の逆流症の軽症型だと思われていた」と語るのは、千葉大医学部付属病院光学医療診療部の尾高健夫医学博士だ。だが、症状などからみると「非びらん性」の患者は決して軽症ではなく、患者のQOL(生活の質)を著しく下げていることが分かっている。

 ≪漢方薬が有効?≫

 尾高氏によると、「非びらん性」の患者は若い女性が多く、胃酸の分泌も少ない人が多いという。従来の胃食道逆流症は高齢の男性に多く、胃酸分泌も多い人が多かった。

 この「胃酸分泌量」の違いは、治療法にもかかわってくる。従来型では、胃酸の分泌を抑える薬(プロトンポンプ阻害薬、PPI)で症状が改善することが多かったが、胃酸分泌が少ない「非びらん性」患者では、PPIの奏功率は40%前後と低いのだ。

 尾高氏は、(1)食道の蠕動(ぜんどう)運動が弱い(2)食道知覚が過敏−などこの病気の発症メカニズムとして考えられる原因を分析。3月末に行われた「漢方医学フォーラム」で、食欲不振や胃の不調などに効くとされる漢方薬「六君子湯(りっくんしとう)」の有効性を確認する研究結果を報告した。

 診断の難しさに加え、治療法も確立されていない「非びらん性胃食道逆流症」。研究は今後も続けられる。

                   ◇

【用語解説】胃食道逆流症(GERD)

 胃酸が食道に逆流する病気で、食道に炎症が起きるものは「逆流性食道炎」とも言われる。胃液が食道の粘膜を刺激するため、慢性的に胸焼けやのどの違和感などを感じる。食道と胃のつなぎ目が加齢などで働きが弱くなったり、消化機能の低下、腹部の圧迫、食べ過ぎなどにより起きるとされる。胃酸を抑えたり消化機能を上げる薬で治療をするのが一般的。腹部を締め付けない▽前かがみにならない▽食後すぐに横にならない−などの生活習慣の改善で症状が良くなることもある。

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